プロジェクト
KURA ORIGINAL第一弾「HIROSHI」を立ち上げました

KURA ORIGINAL第一弾として、北海道・札幌の産後を支える「パパのための産後ケア専門書店 HIROSHI」を立ち上げました。
HIROSHIは、パパが産後について知り、考え、家族を支えるためのWeb専門書店です。
メインコピーは、
「パパ、今日はどの一冊から読む?」
誰かを想うことから、産後ケアは始まる。
その考えを起点に、ママの心と身体、赤ちゃんとの暮らし、パパ自身の戸惑いや不安、夫婦や家族で考えたいことを、一冊ずつ読むように届けていきます。
パパのための産後ケア専門書店
出産後の暮らしは、ママと赤ちゃんだけで始まるものではありません。
パパも新しい生活の中で、何をすればよいのか、どのように支えればよいのか、自分に何ができるのかを考えることになります。
一方で、産後について調べようとしても、情報の多くはママに向けて書かれています。
パパが自分のこととして読める情報や、家族と一緒に考えるための入口は、まだ見つけにくいことがあります。
HIROSHIは、パパを誰かを支えるだけの存在として扱うのではなく、産後を共に過ごす家族の一人として考えます。
パパが知ること。
パパが考えること。
パパが自分の言葉で家族と話すこと。
その一つひとつが、家族の産後を支える力になると考えています。
紙の本を販売する書店ではありません
HIROSHIは、紙の本を販売するオンラインストアではありません。
一つのテーマを一冊の本のように編集し、関連する情報を本棚やフロアとして整理するWeb専門書店です。
短い記事を読むだけで終わるのではなく、読者が関心のある入口から情報を読み進め、産後について少しずつ理解を深められる構成を目指しています。
HIROSHIでは、次のようなテーマを扱います。
産後のママの心と身体
赤ちゃんとの新しい暮らし
パパ自身の戸惑いや不安
夫婦で話しておきたいこと
家族で産後を支える方法
北海道・札幌の産後ケア情報
企業や地域が家族を支える取り組み
産後を支える人や場所の情報
どこから読んでも構いません。
今の自分や家族に必要な一冊から、産後について考えられる場所をつくります。
一つの正解を押しつけない
家族の形も、働き方も、生活の環境も、それぞれ異なります。
パパができることや、家族が必要としている支え方も同じではありません。
HIROSHIは、「パパはこうするべきだ」という一つの正解を押しつける場所ではありません。
ママの心と身体に起きていることを知る。
赤ちゃんとの暮らしについて学ぶ。
パパ自身の不安や戸惑いにも目を向ける。
夫婦や家族で話すきっかけを見つける。
必要なときに、専門家や支援へつながる。
情報を知ったうえで、それぞれの家族に合った産後の過ごし方を考えるための入口をつくります。
北海道・札幌から届ける理由
HIROSHIは、北海道・札幌を起点に産後を考えます。
利用できる支援や相談先は、自治体や地域によって異なります。
北海道では、地域間の距離、冬の移動、実家との距離など、その土地で暮らしているからこそ直面する状況もあります。
全国共通の基本的な情報だけではなく、北海道・札幌で産後を過ごす家族が、実際の暮らしの中で利用できる情報も届けます。
北海道から考え、北海道で暮らす家族に届く専門書店であること。
同時に、地域を問わず、産後について知りたいパパや家族も読むことができる場所を目指します。
KURA ORIGINAL第一弾として
KURA ORIGINALは、社会や地域に必要だとKURAが考えるテーマを見つけ、自ら企画、取材、編集、制作、運営するWeb専門書店です。
第一弾となるHIROSHIでは、「パパと産後」というテーマに向き合います。
産後ケアをママだけの課題にしないために。
パパが知り、考え、家族と話すために。
企業や地域も、家族の産後を支える存在になれるように。
KURA編集部と創造企画室が中心となり、必要な情報を調べ、関係する人の話を聞き、読者が理解できる形へ編集します。
公開して終わるのではなく、新しい情報や物語を加えながら、長く読み継がれる専門書店として育てていきます。
現在、公開に向けて制作を進めています
HIROSHIは現在、公開に向けて企画、取材、編集、Web制作を進めています。
各本棚の内容や制作の進捗、公開に関する情報は、KURAのNEWSで順次お知らせします。
パパ、今日はどの一冊から読む?
その問いから、パパと家族の産後を考えるWeb専門書店が始まります。
