KURA

Web専門書店で
価値を残し、物語を育てる。

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CREATE WITH KURA

企業や地域のメンバーが情報を整理し、Web専門書店を企画する様子

CREATE WITH KURA

一緒につくろう

企業や地域と、一緒につくるWeb専門書店。

業種や組織の規模にかかわらず、一つのテーマを深く伝える必要がある企業、団体、自治体、地域と取り組みます。

ここでいうWeb専門書店は、紙の本を販売するオンラインストアではありません。企業や地域が持つ一つのテーマを「本」や「本棚」のように整理し、読者が関心のある入口から背景まで読み進められるWebメディアです。

読者が知りたい順番で情報を編集し、理解、信頼、相談、購入、来訪、応募、参加、共創など、次の行動へつなげます。

START WITH A CONVERSATION

テーマが決まっていなくても、ご相談ください。

完成した企画や、決まったテーマを用意していただく必要はありません。

企業や地域の中には、長い時間をかけて培われてきた技術、知識、文化、営み、人の思いがあります。

一方で、それらが社内や地域の中に散らばり、何を、誰に、どのように伝えるべきか整理されていないことも少なくありません。

KURAは、対話や取材を通して、残すべき価値と届ける相手を一緒に整理します。

このような段階からご相談いただけます

伝えたい価値はあるが、テーマが決まっていない

情報が社内や地域に散らばり、整理できていない

自社サイトやSNSだけでは、背景まで伝えきれない

一度公開して終わらない、長く育つ情報資産をつくりたい

まだ言葉になっていない思いや、見過ごされている価値から、Web専門書店のテーマを見つけます。

WHAT WE CAN CREATE

企業や地域の価値から、専門書店をつくる。

業種や組織の規模にかかわらず、一つのテーマを深く伝える必要がある企業、団体、自治体、地域と取り組みます。

つくるのは、情報を並べただけの企業紹介サイトではありません。

読者が知りたい順番で背景まで丁寧に編集し、理解、信頼、相談、購入、来訪、応募、共創など、次の行動へつなげるWeb専門書店です。

企業の技術・素材・制作工程を展示し、専門性を編集する現代的なアーカイブ空間

01|

企業の専門性を伝えるWeb専門書店

企業が培ってきた技術、知識、商品、サービスの背景を、一つのテーマとして深く届けます。

短い商品説明だけでは伝わりにくい専門性や、働く人の考え、開発の過程、社会との関わりまで編集し、顧客、取引先、地域、働く人に理解される場所をつくります。

想定分野

製造業/物流/食品/研究・技術/宿泊/商業/専門サービス/採用・人材

地域の自然・産業・暮らしの記憶を立体的に保存する現代的なアーカイブ空間

02|

地域の価値と営みを残すWeb専門書店

観光情報だけでは見えない地域の歴史、産業、文化、自然、暮らし、人の記憶を取材し、一つのテーマに沿って残します。

地域の外へ魅力を発信するだけでなく、そこで暮らす人が地域をあらためて知り、次の世代へつなぐための場所をつくります。

想定分野

自治体/観光協会/地域団体/商工会/地域事業者/まちづくり組織

地域課題への取り組みを囲み、多様な人が対話する知識共有の場

03|

取り組みへの理解を広げるWeb専門書店

社会や地域の中で必要とされながら、内容や価値が十分に理解されていない取り組みを、読者の視点から分かりやすく編集します。

当事者、利用者、支援者、企業、地域を知識と物語でつなぎ、理解、参加、相談、協力へとつながる場所をつくります。

想定分野

医療/福祉/介護/子育て/教育/環境/地域課題/社会的な取り組み

空席のある職場で、熟練者が若手社員へ技術を伝え、世代を越えたチームが働く現代的なアーカイブ空間

04|

人材課題の解決から企業の成長までを支えるWeb専門書店

人手不足や若手人材の不足、採用のミスマッチ、早期離職。企業が直面する人材課題に対し、仕事内容や技術だけでなく、働く人の判断、企業文化、成長の道筋まで取材・編集します。

求職者が応募前に企業を深く理解できる情報を整えるとともに、内定者・新入社員のオンボーディング、既存社員の企業理解、技術・知識の継承にも活用します。採用・定着・育成を一つの情報基盤でつなぎ、人と組織がともに成長できる環境づくりを支えます。

採用・人材領域の専門性が必要な場合は、関連プロジェクト「ENGINE」と連携します。

想定分野

採用ブランディング/若手人材の採用/仕事・職種紹介/社員インタビュー/採用ミスマッチ・早期離職の防止/オンボーディング/技術・知識の継承

FROM PLANNING TO OPERATION

企画から公開後の運営まで。

写真や資料、取材機材、Web画面の構成案を一つの流れに並べて編集設計する様子

Web専門書店には、Webサイトをつくるだけではなく、何をテーマにし、何を取材し、どのような順番で届けるかという編集が必要です。

KURAは、テーマの整理からコンテンツの制作、Webサイトの構築、公開後の運営までを一つの方針でつなぎます。

KURA編集部が設計すること

課題、目的、読者の整理

調査とテーマの設定

書店名、コンセプトの設計

全体構成、本棚、コンテンツの企画

編集方針と情報の届け方

公開後のコンテンツ計画

創造企画室が制作・運営すること

取材対象者と取材内容の設計

調査、取材、原稿制作、編集、校正

写真、映像、図解の企画とディレクション

ロゴ、アートディレクション、Webデザイン

検索と生成AIを意識した情報設計

Webサイトの構築と公開

公開後のコンテンツ追加、更新、運営

採用・定着・育成を、ENGINEと改善する

人手不足、若手人材の採用難、応募者とのミスマッチ、早期離職、技術や知識の継承。こうした人材課題には、採用・人材支援プロジェクト「ENGINE」が連携します。

採用する人物像と職種の整理、仕事や企業文化の言語化、社員取材、採用コンテンツの制作、オンボーディング、社内共有までを一つの流れで設計します。

採用数を増やすだけでなく、入社後の定着と育成、組織の成長まで見据え、公開後も応募状況や反応に応じて情報と導線を改善します。

企業・地域にご協力いただくこと

事業や地域についてのお話

資料、写真、記録などのご提供

取材する方や関係者のご紹介

事実関係や掲載内容のご確認

企画やデザインに関する意思決定

企画・編集・制作・運営は、KURA編集部と創造企画室が連携して担当します。

企業や地域には、その場所にしかない経験、知識、文化、思いをお聞かせいただきながら、一緒に専門書店を育てていただきます。

HOW WE CREATE

対話から、長く育つ場所へ。

規模や内容に合わせて進め方を設計します。基本的な流れは次のとおりです。

  • 01|初回相談

    現在感じている課題、伝えたいこと、想定している相手についてお聞きします。テーマが決まっていなくても構いません。

  • 02|ヒアリング・現状整理

    企業や地域の背景、事業、文化、現在ある情報を確認し、どこに残すべき価値があるかを整理します。

  • 03|テーマ・企画のご提案

    専門書店のテーマ、目的、想定する読者、全体構成、必要なコンテンツをご提案します。

  • 04|制作範囲・お見積り・ご契約

    取材本数、原稿、写真、デザイン、Webサイトの規模、公開後の運営内容を整理し、お見積りと進行計画をご提示します。内容をご確認いただき、ご契約後に制作を開始します。

  • 05|取材・編集・制作

    取材、原稿、写真、図解、ロゴ、デザインなどを、一つの世界観と編集方針に沿って制作します。

  • 06|Web構築・確認・公開

    完成したコンテンツをWeb専門書店として構築し、内容、表示、導線を確認したうえで公開します。

  • 07|公開後の運営

    新しい情報や物語を追加し、検索状況や読まれ方も確認しながら、長く読み継がれる場所へ育てていきます。

制作期間は、取材件数、コンテンツ量、撮影、Webサイトの規模によって異なります。初回のヒアリング後に、必要な工程と期間をご案内します。

制作費用と公開後の運営費について

制作費用は、テーマ、調査・取材の範囲、コンテンツ数、写真や映像の有無、Webサイトの規模によって異なります。

初回のヒアリングをもとに、目的に合った制作範囲とお見積りをご提案します。必要のない制作まで、一律に含めることはありません。

公開後の運営費は、記事や本棚の追加、更新頻度、分析や改善の範囲に応じて、制作費とは別にご提案します。

AFTER LAUNCH

公開して終わらないWeb専門書店へ。

新しい写真や記録を透明なモジュールへ収め、継続的に情報を追加していくアーカイブ

Web専門書店は、完成した時点が終わりではありません。

新しい取り組み、働く人の声、地域の変化、技術や文化の記録などを加えながら、情報を蓄積していきます。

更新を続けることで、既存の読者が再び訪れる理由が生まれ、検索エンジンや生成AIにもテーマと専門性を理解されやすくなります。

公開後にできること

記事や本棚の追加

新しい取材と原稿制作

写真、映像、図解の追加

季節や事業に合わせた特集

既存コンテンツの更新

アクセス状況と検索状況の確認

SNSや自社サイトとの連携

次の企画や展開のご提案

公開後の支援内容と更新頻度は、Web専門書店の目的と運営プランに応じて個別に設計します。

CONTACT

まだ名前のない専門書店を、一緒につくろう。

伝えたい価値はあるけれど、テーマが決まっていない。
情報が社内や地域に散らばり、整理できていない。

そのような段階からご相談いただけます。完成した企画書は必要ありません。現在考えていることからお聞かせください。

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